2018年6月22日 撮影
2018年8月30日 撮影
駅は、全長78メートル、幅24メートルの3層にわたる楕円構造をしており、地宙船と呼ばれる。
東横線の改札を通ると、地宙船を側面から見ることができる。
東横線の改札を通ると、地宙船を側面から見ることができる。
2018年9月10日 撮影
ホームへ向かう階段から、地宙船の内側を見る格好になる。
デザインを担当したのは建築家の安藤忠雄氏。写真の3層に及ぶ巨大な吹き抜け空間を通じ、自然換気と放射冷房により空気が対流することで、換気と温度差の低減を図っている。
デザインを担当したのは建築家の安藤忠雄氏。写真の3層に及ぶ巨大な吹き抜け空間を通じ、自然換気と放射冷房により空気が対流することで、換気と温度差の低減を図っている。
2018年6月22日 撮影
そして、2018年(平成30年)7月現在も工事が続いており、ダンジョン、魔窟と化している。JRとの乗り換えルートが時々変わる。ホームの換気は万全かもしれないが、工事区間では扇風機が回っており、酷暑となった2018年(平成30年)は、身に危険を感じるほど暑くなった。
交通アクセス

近隣の情報
参考サイト
- 東急東横線・渋谷駅:東急
- 東急東横線・渋谷駅,地下5階へ:まわりぶろぐ
- 東急東横線 渋谷駅:渋谷マップ
- 東横線渋谷駅: 山本七平とその周辺:Standing on a very, very small place
(この項おわり)
大きな写真
計画当初は島式ホーム1面2線だったが、みなとみらい線との直通運転が決定したこと受け、2面4線に変更された。柱やエスカレータがある部分は、ホームが非常に狭い。
また、渋谷側はここより高い位置を流れており、ゲリラ豪雨の時の排水が心配だ。実際、何度か冠水したことがあり、駅員がバケツとモップを担いで走り回っているのを目撃したことがある。