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なぜ大人がDSにハマルのか? | ||
| 著者 | 細川敦 | ||
| 出版社 | SBクリエイティブ | ||
| サイズ | 新書 |
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| 発売日 | 2007年12月 | ||
| 価格 | 770円(税込) | ||
| ISBN | 9784797345810 | ||
筆者はこれを、「ゲーム機のコモディティ化」と名づけている。(23ページ)
概要
ニンテンドーDSと、流行語にまでなった「脳トレ」ブームは、「ゲームは子供やマニアのもの」というイメージを完全に覆した。英語、漢字、料理、フェイストレーニングといった実用ソフトがミリオンセラーとなり、主婦やシニアまでが夢中になっている。ゲーム機が遊ぶだけのものから、より幅広く使うメディアであり日用品となったのだ。
その結果、出版や放送といったさまざまな企業が次々に進出し、ゲーム業界内だけでなく、全産業にわたっての大きな変化が起こっている。
この大転換期の本質を、さまざまなマーケティングデータから解き明かす。
その結果、出版や放送といったさまざまな企業が次々に進出し、ゲーム業界内だけでなく、全産業にわたっての大きな変化が起こっている。
この大転換期の本質を、さまざまなマーケティングデータから解き明かす。
(2010年5月8日 読了)
参考サイト
- 西暦1983年 - ファミリーコンピュータ発売:ぱふぅ家のホームページ
- 『なぜ大人がDSにハマルのか?』(細川敦,2007年12月)
- 『ファミコンの驚くべき発想力』(松浦健一郎/司ゆき,2010年11月)
(この項おわり)
